レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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赤坂国際会計グループ

代表 公認会計士 税理士 池田 勉

1971年 山形県生まれ
1994年 関西大学卒業
1995年 公認会計士試験合格、青山監査法人入所
2004年 池田公認会計士事務所開業
2008年 赤坂有限監査法人設立

事務所名 赤坂国際会計グループ
設立 2008年
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2-11-15 第二堀内ビル 2F
ビジョン

会計・税務面だけでなく金融的側面からの総合的な支援で、お客様が直面するに関するあらゆる経営課題を解決!!

企業URL http://www.akasaka-audit.or.jp/
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    受付の看板
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    充実した税務・会計関連書籍

小回りの利いた会計・税務の総合コンサルティング集団

—専門分野及び強みを教えてください。

弊社規模だと監査法人を持っているケースは少ないのですが、監査法人を持ちながら税務・会計周りのあらゆるコンサルティングをしている会計事務所グループというのが特徴であり、強みです。小規模なので小回りの利いたサービス、若さを生かしたアグレッシブな対応というのも大きなウリです。業務的には、組織再編、事業再生、M&A、事業承継をはじめ、資金繰り、通常の税務顧問、監査法人業務など幅広く提供しています。金融機関からの依頼が多いため、前述のようなサポートが多いのが現状ですが、最近では相続対策なども増えてきました。若いメンバーですが、それぞれが得意分野を持ち、会計・税務に関してオールラウンドに顧客ニーズに応えていく専門家集団です。グループとしては、「スピード」「品質」「持続可能」をモットーに業務を進めています。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

人数的な規模や売り上げを目標に事務所を大きくしていくことは、今のところ考えていませんが、より質の高いサービスを提供していくことで弊社のファンを増やしていきたいと思っています。経営的には、安定的な月次顧問料業務、成功報酬業務、デューデリなどの単発業務をバランスよく増やしていきたいですね。あくまでもバランス重視ですが、成功報酬制度を取り入れている会計事務所はそれほど多くないので、この部分は力を入れていきたい部分です。たとえば、会計事務所でM&A仲介をしているところは少ないですし、非弁行為にならない部分で銀行への債務免除交渉など。さまざまな業務を手掛けていくことで、スタッフの仕事に対する興味も増し、それがスキルアップにつながります。経営者としては、そうした業務を充実させていくことが中期的な目標と思っています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

大きな裁量を与えられた中で、積極的に業務に取り組みたいという意欲のある方を採用したいですね。会計士や税理士で転職を考えている方なら、実務経験はある程度あると思われますので、個人的にはクライアントから突然質問をされたときに、きちんと受け答えできる人を採用したいと思っています。現場では、突然、クライアントから突飛もない質問がきたりましす。きちんと対応できればそれにこしたことはありませんが、そうでなくても気の利いた対応をしてくれる人が理想です。
男女にこだわりはありません。長く勤めて欲しいと考えていますので、それなりに長く勤めていただいた方なら、産休や介護による一時休職も考えてあげたいですね。また、可能なら在宅勤務もできないか視野にあります。われわれのような仕事は、クライアントに足を運ぶことがほとんどなので、いつも会社に来なければいけないわけではありません。スタッフが満足してくれる業務と職場を構築していきたいと思っています。

—入社後のキャリア構築について。

個人面談をスタッフ一人ひとりと行い、現状の仕事、今後どのようなことをやっていきたいのかなどを聞くようにしています。そこで、そのスタッフの志向性などが分かってきますので、適切な仕事を与えられ、それぞれ自然とキャリアアップが図っていけるものと思っています。研修・セミナーは、月1回ぐらいやっています。実務レベルの向上という部分ではないですが、さまざまな知識を身に付けてもらうために一般事業会社の社長や専門家などに来ていただき実施しています。これまで、金融機関の方に来ていただき、内部的な判断基準などについてお話をいただいたほか、税理士会の紛議の調停委員を担当されていた先生にお越しいただき、紛議の調停とはどんなことをするのか、どんなことが調停に持ち込まれるのか、その対処法などのお話いただきました。こうした情報を得ていくことで、実務以外のスキルアップも図っていきたいと考えています。

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