レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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国際財務・会計・税務の問題に対するソリューションをワンストップで提供

フェアコンサルティンググループ

グループCEO 公認会計士・税理士 伴 仁

1974年 兵庫県生まれ
1997年 関西学院大学商学部 卒業
1998年 現 有限責任あずさ監査法人 入所
2004年 ㈱フェアコンサルティング設立

事務所名 フェアコンサルティンググループ
設立 2004年
所在地 東京都中央区築地4丁目1番12号 ビュロー銀座
支店・営業所 東京、大阪、上海、香港、ハノイ、シンガポール、インド、台湾、インドネシア
ビジョン

お客様の健全な発展に貢献することを通じ社会貢献していく

企業URL http://www.faircongrp.com
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    フェアに込められた意味は深い
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    東京オフィス

アジア直営店との連携で小回りの利いた高品質サービスを提供

—専門分野及び強みを教えてください。

企業の海外進出や撤退、税務・財務などの総合コンサルティングです。実績としては、たとえば超大手企業のお客様なら、移転価格税制、海外組織再編やクロスボーダーM&Aなど。中堅企業のお客様ならば海外進出時のフルサポート。海外進出から、現地でのビジネスの進め方、人材採用など多岐に渡ります。「これだけ」というのはありません。弊社では、「こんな仕事できますか」と聞かれたら、未経験でも可能性を考えて、とにかく解決策を模索していきます。それがサービスの品質を磨くことになり、経験や既存の枠にとらわれないサービス提供が出来る源泉だと考えているからです。弊社の特徴としては、1カ国だけでなくアジア全体を抑えていることが挙げられます。つまり、アジアならどんなサービスも受けられるというわけです。それも弊社は自前の直営店を設けサービス提供しているので、日本と海外の連携が緊密で質の高いサービスをリーズナブルな価格で、迅速に提供できます。こうした小回りの利く仕事は大きな強みです。

—今後の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

今後2年間で、内部の成長スピードに合わせて、新規10件程度の拠点を設けていきたいと考えています。現在、中国という広大なエリアをカバーするのに上海、香港の2拠点で行っています。そのため、たとえば大連や広州、重慶など、南部、北部、内陸部に1つずつ拠点を設けられれば、今よりもきめ細かなサービスを提供できるようになります。インドも広いので、バンガロール、ムンバイ、チェンナイの3つに拠点を設けたいと思っています。あとは、ミャンマー、フィリピン、マレーシア、ホーチミンの4カ所を予定しており、合計で10カ所。経営戦略として短期的目標を、「外部」の目標と「内部」の目標とに分けると、「内部」の目標としては、何よりも人材育成です。良い人材を採用し、しっかりと経験を積んでもらい、お客様を感動させることのできる、人間力のあるコンサルタントになっていただくためのステージを用意していきたい。それと、「外部」の目標としては、アジアを面でしっかりサポートできる体制を作りたい。長期の目標に関しては、あくまでも短期の延長線になります。何といっても、人が一番大事なので、教育であったり、メンバーの成長を促すシステムを提供し続けることに力を注いでいきます。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

英語能力は高ければ歓迎ですが、現状はあまりなくても覚える姿勢があればお会いしたいと思っています。それよりも、弊社は国際税務や企業財務に関する知識・ノウハウをクライアントに提供しているため、顧客と面談することを厭わない人と一緒に仕事をしたいと思っています。とくに、日本のポジションは、自分のところだけでは完結しない仕事ばかりです。海外の助けもいるので協調性とコミュニケーションが必要になります。採用のポイントを挙げるとしたら、協調性、バランス感覚、チャレンジ精神でしょうか。

—入社後のキャリア構築について。

定期的な勉強会などでレベルアップを図っていくことになります。あとはその人の経験に応じてサポートしていきます。定期的な教育というと、OJTが多く、たとえば経験に合わせてプロジェクトに参加してもらうとか、あとは成果物の解説会とかで勉強してもらいます。このほか、少なくとも日本人は3カ月に1回は全世界から集まりミーティング・懇親会をやり、意思統一を図っています。連携プレーが一番大事と考えていますから。メールとかskypeとかしますけど、やはりface to faceでないと駄目です。日本のポジションは、自分のところだけでは完結しない仕事ばかりですから、スタッフはどの国のことを聞かれても100のうち75〜80は答えられるはずです。残り20から25の部分は、実務のスパイス的な要素であったり、日本の書籍にない話が絶対にあり、その部分を海外に聞かないといけないので、海外でも現地のスタッフと日本の駐在員が共同で調べて知識を深めています。

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