レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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時代が求める幅広いサービスメニューでお客様を総合的にサポートします

朝日税理士法人(東京)

代表社員 公認会計士・税理士 蜂屋 浩一

1989年 慶應義塾大学経済学部卒業
1992年 朝日新和会計社(現あずさ監査法人)入社
2002年 朝日税理士法人立上げに参画、代表社員(現任)
2007年 朝日ビジネスソリューション㈱代表取締役(現任)

事務所名 朝日税理士法人(東京)
設立 2002年
所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館A-5階
支店・営業所 城南支社、神奈川支社
企業URL http://www.asahitax.jp/index.php
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    落ち着いた受付
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    会議室

志の高いより大きな専門家集団をつくり顧客サービスを進化させていきたい

—専門分野及び強みを教えてください。

当法人の強みは、サービスメニューの広さです。世の中で必要とされるサービスメニューをいち早く開発して、高品質なものとしてご提供しています。とくに今力を入れているのが、法人ではIPO支援、M&A支援、事業承継支援、海外進出支援、個人においては相続対策です。IPO支援では会計・税務だけでなく、資本政策や事業計画策定はもちろん、将来の株式上場を目指す企業の管理体制の仕組みづくりをお手伝いしています。M&A支援や事業承継支援においても同様で、会計・税務以外の幅広い知識や経験が必要となってきます。さらに、海外進出支援にも力を入れており、タイ、インドネシアに現地法人を設立しました。個人向けには相続税申告や相続対策支援を強化しており、年間100件を超える相続税申告を行なっております。当法人ではこれらのサービスをコンサルタント各人の力だけでなく組織全体の力としご提供しております。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

税理士法人に求められるサービスはその時どきにより変わっていくものだと思います。これからもサービスメニューを広げ、進化させることで、あらゆるニーズにお応えできるような体制をいち早く築いていきたいです。そのためには、現在の約120名の体制では不十分であり、これからも事務所の規模を拡大し、強力な専門家集団を作っていきたいと考えています。今後は、これまでの経験者中心の中途採用だけでなく、新卒の未経験の方も積極的に採用し、当法人オリジナルの強い人材育成をできるような事務所にしたいものです。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

中途採用に関しては、新たなサービスメニューの構築や既存のサービスメニューの強化につながるような専門分野を持った人を積極採用したいと考えています。新しい分野をビジネスとして企画・構築できるような方であればなお良いですね。
新卒の教育については、知識的な面も重要ですが、同じ価値観を共有できる人材をどれだけ育てられるか、マインドの部分も承継していけるような人材を育成していきます。中途、新卒問わずスタッフに求めるのは、お客さまのためにできることは何でもしていこうというマインドを持っていること。士業は常に勉強ですが、より質の高いサービスを提供していこうと思ったら、年齢に応じて頑張りどころがあります。そうしたことを苦にしない、自身のレベル向上に意欲のある方と一緒に仕事をしていきたいです。

—入社後のキャリア構築について。

公認会計士と税理士の壁がないので、公認会計士は先輩税理士に税務実務を学び、税理士は公認会計士の先輩から最新の会計トレンドを学ぶことができ、お互いに助け合いながらスキルアップしています。組織は、スタッフからはじまり、シニア、サブマネージャー、マネージャー、シニアマネージャーという構成になっています。その人の特性に合わせて特定の専門分野でスペシャリストとして活躍するのか、総合力でゼネラリスト的に活躍するのか、それぞれのキャリア構築ができるようにしていきたいと思っています。
また、キャリア構築のためには数多くの経験を積んでいくことが必須です。このために組織的なバックアップのもとで経験する「場」を提供し続けたいと思います。

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