レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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100年続く100億企業の創造 〜中小企業のための「CFO経営」〜

株式会社エスネットワークス

マネジャー 公認会計士 橋本 卓也

2001年 公認会計士試験合格
2002年 慶應大学法学部卒業
2002年 新日本監査法人入所
2006年 有限会社オープンクローズ入社
2007年 株式会社エスネットワークス入社

事務所名 株式会社エスネットワークス
代表取締役 公認会計士・税理士 須原 伸太郎
設立 1999年
所在地 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館15F 
支店・営業所 関西支社、札幌支社、仙台支社、名古屋支社、福岡支社
ビジョン

『経営者の支援』及び『経営者の輩出』を通じて、日本国経済に貢献する

企業URL http://www.esnet.co.jp
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    清潔感漂う受付でお客様をおもてなし
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    明るく活気のある執務室

企業と共に歩み持続的成長をサポート

—エスネットワークを選ばれた決め手を教えてください。

監査法人を退職後、友人が立ち上げた会社の管理部門の構築を、CFO(最高財務責任者)的な立場で行いました。その会社も経営が軌道に乗り、管理部門も形になってきたので、自身としては次のステージにチャレンジしたいとの気持ちが高まってきました。友人の会社での経験を通じ感じていたのは、監査法人とは違った立ち位置で「お客様の懐に入り込んだ仕事」をしていきたいということでした。そんなときに出会ったのがエスネットワークス。クライアントである会社に常駐し、CFO的な立場で経理・財務業務をベースに経営全体に関わっていく仕事だと聞き、『ここしかない』と思い、入社を決めました。そのため、他の会計事務所やコンサルティングファームには応募はしませんでした。自分のやりたいことがエスネットワークスではできると直感したので、他を見る必要がありませんでした。
入社して感じたのは、会計・税務知識をベースに経営全般にタッチできるので、本当にやり甲斐があるということです。これが大手企業の経理部の従業員ですと、ほんの一部の仕事しかできないはずです。それと比べると大きく異なります。

—現在の第3事業部ではどんな仕事をされているのですか?

M&A後のPMIをメインに経営支援を行っています。PMIは、買収後の企業価値を高めるための統合における一連のプロセスです。PMIを通して買収企業と被買収企業は協業していく基盤を創り、持続的に成長、企業価値を高めていきます。M&Aの成否は実はPMIの成否に大きく依存しているといっても過言ではありません。
また、PMIにからめて、その周辺業務としてM&Aのプロセスにはなくてはならない財務デューデリジェンスやバリエーションなども手がけます。現在第3部門は、自分を含め十数名所属していますが、私以外のメンバーはお客様の企業に常駐し、PMIの業務を中心に実施しています。常駐する際においては、役員の方や各部の部長クラスの方とのコミュニケーションを取りながら、課題解決へ向けて業務を実施します。単に事業会社に就職した場合だと、コミュニケーションを取れる方が限定的になってしまいます。また、監査法人に就職した場合はコミュニケーションを取るのは監査窓口担当の方が中心となり、ビジネスの話をする機会も少ないと考えられます。ですので、エスネットワークスにおいては視野を広く持てる環境があると考えられます。

—ご自身の部門でのやり甲斐、面白さはどんなところですか?

まず部門全体としてですが、現在私は部門長と協力して、予算達成のために動いています。今期は、自分たちの努力とアベノミクス効果により予算達成は見込んでおります。部門の責任者と同じ視点で、来期以降の採用計画、事業戦略、人材育成等、難しい課題は山ほどあります。日々クライアントだけでなく社内に対しても経営視点で考える必要があり非常に大変ですし、目標達成への緊張感は常にありますが、知恵を絞り達成できたときの喜びは何ものにも変えがたいものがあります。だからこそ、私はやり甲斐を感じています。
次に自分個人の目標にもなりますが、自身の信用だけで新規の仕事を依頼されることを継続していきたいと思っています。お客様が私を信用してくださり、仕事を紹介してくださる。そして、お金を払って頂いても感謝される仕事をし、さらにそのお客様が新たな仕事を紹介してくださる。こうした関係を持続的に広げていけるように頑張ることが、今の自分個人の目標です。

—どのような人と一緒に仕事をしたいですか?(どのような人ならこの部門でやっていけますか?)

常駐し、クライアント企業の経営陣及び役職者に意見・助言をし、実際に業務を回していくことが必要になりますので、コミュニケーション能力が高く、専門能力もある程度持っている人が理想です。また、コミュニケーションが多少苦手な人でも、専門能力が高く、その分野では他に負けないような方であれば当然それは我々に必要な能力かと思いますので一緒に仕事をしていきたいと思っています。この二つの観点がうまくマッチすれば、パフォーマンスの高いサービスを十分にお客様に提供できると思います。

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