レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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スピードを持って、当たり前のことをやる会計事務所

日本中央税理士法人

代表社員 公認会計士 青木 寿幸

1971年 静岡県生まれ
1995年 アーサーアンダーセン会計事務所 入社
1998年 モルガン・スタンレー証券 東京支店 入社
2000年 本郷会計事務所 入社
2002年 日本中央税理士法人 設立

事務所名 日本中央税理士法人
設立 2002年
所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋1-16-5 コニシビル4階(受付2階)
支店・営業所 横浜支店:神奈川県横浜市西区高島2-19-12 横浜スカイビル20階
ビジョン

会計業界の発展のために、日々、社員を育成し、研修制度を充実させること。

企業URL http://www.j-central.jp/
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    本社を構える港区のオフィスビル
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    毎年2冊程度のビジネス書を出版しています。

スタッフが、自分の成長を実感できる会計事務所を目指したい

—専門分野及び強みを教えてください。

専門分野は大きく3つあります。
1つ目は、会計税務顧問を行う中で、儲かっている会社には節税対策の提案、そして資金繰りが詰まっている会社には、再生計画の立案を行います。
2つ目は、不動産の活用や相続税の節税対策の提案です。特に、宅建業に登録しているグループ会社もあり、不動産の仲介や賃貸経営の改善のコンサルティングまで行います。
3つ目は、医院が開業する場所探しから、医療広告の助言や診療報酬の見直し、そして子どもがスムーズに継げるように提案しています。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

中・長期的には、資産税(相続税や事業承継対策)の分野の仕事を増やしたいですし、実際に増えていくと思います。
現実に、ここ数年で資産税の相談の件数はすごい勢いで伸びてきています。
もともと、宅建業に登録している会社がグループにあり、不動産の仲介や賃貸経営のアドバイスも行ってきました。そのため、アパート経営やマンション経営などを行っている顧問先が多くいます。
さらに、相続に関する書籍を出版したり、事業承継対策のセミナーも随時開催し、雑誌での広告宣伝も行っています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

チームで動ける方を採用したいと考えています。
会計事務所の仕事は、専門的な知識が必要となるため、スタッフ個人の能力に支えられていると言えます。
ただ最近は、組織再編、グループ法人税制、連結納税など、1人の能力ではどうしてもすべてをカバーできないほどめまぐるしく、法律が改正されています。
もちろん、個人の能力を高めることは大切ですが、他の人と協力することで、顧客に対応していく必要性が強くなっています。
そのため、個人プレーではなく、仲間と一緒に仕事をする方が力を発揮できる人を採用したいと考えています。

—入社後のキャリア構築について。

最初は、マネージャーのもとで、会計・税務顧問の業務に携わってもらいます。仕事で分からないことがあれば、同じチームの人やマネージャーにすぐに聞くことができます。その中で、節税対策や会社再生の事業計画の立案なども行ってもらいます。
会計・税務顧問の業務に慣れてきたら、相続税の申告書の作成や事業承継対策の提案から、会社分割や合併などの組織再編までの仕事に携わってもらいます。 さらに、手を挙げた人には、本や雑誌の執筆・監修やセミナーの講師をやってもらうこともあります。
なお、本人の意思を尊重しますので、無理やり仕事を押し付けることはしません。

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