レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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クライアント目線で
「高品質」「効率的」「合理的価格」の“実務サービス”を提供

ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社(JBA)

マネージングディレクター 公認会計士 脇 一郎

1993年 中央新光監査法人(旧中央青山監査法人)国際部
1997年 欧州企業 アジア担当ファイナンシャルコントローラ(管理部門統括)
2001年 米国企業(NASDAQ)日本法人 ビジネス・アナリスト(業務部門コントローラ)
2002年 外資系ソフトウェア会社 代表取締役社長
2006年 ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社 設立メンバーとして参画

事務所名 ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社(JBA)
設立 2006年
所在地 〒102-0083東京都千代田区麹町1-3 ニッセイ半蔵門ビル6F
支店・営業所 関西支社、千葉事務所
ビジョン

「専門知識」「実務スキル」「コミュニケーションスキル」を兼ね備えたタレント集団を目指す!

企業URL http://www.jbacc.com/
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    アクセス良好なオフィスビル
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    綺麗な受付

クライアントと二人三脚で

—専門分野及び特出した点を教えてください。

ひとことで言ってしまえば、クライアント企業と同じ立ち位置で経理・会計業務を実務作業レベルまでサポートする点が大きな特徴です。弊社サービスの一つとして、例えば財務報告作成支援がありますが、「ノウハウ」を提供するアドバイザリー・サービスだけではなく、「具現化」を提供する作業支援までお手伝いをすることにより、「クライアントと二人三脚で」目標達成に向けて最後までサポートいたします。我々が、「監査法人」「会計事務所」形態ではなく「株式会社」組織としたのは、属人的になりがちな「会計士業務」を、組織的かつ継続的に「実務」を提供できる体制を目指すこと、また「株式会社」として「会計監査をしない」宣言をすることにより、監査法人と競合するのではなく良好な関係を構築し、監査法人対応も見据えたクライアント企業にとって効率的なサービスを提供したいということが背景にあります。また、サービスを提供する社員の多くは大手監査法人出身の日米の公認会計士資格者であり、クライアント企業の多くは、グローバル企業、金融機関などの上場企業が多いのも特徴です。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

現状は、日米の財務報告作成支援として、有価証券報告書(日本基準、IFRS)、米国向け財務報告(20F、6K、F4、10K、10Qなど)、IFRS財務報告などを主体としたサービスを展開していますが、その他のサービスラインも増やしていきたいと思っています。たとえば、「グローバル支援」「M&A」「事業承継」「グループ経営管理」などには力を入れており、少しずつですがクライアントも増えてきています。また、現在のように「法的な会計課題」(例えば、IFRSアダプション)が少ない状況では、法律が要請する何かが起きてサービスを提供していくという伝統的な「会計士業」の事業パターンではなく、企業が本当に必要なソリューション提案ができるような、組織・企業でありたいと思っています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

「専門知識」「実務スキル」「コミュニケーションスキル」を兼ね備えたタレント集団を目指す!とトップで申し上げました通り、弊社では「クライアントと二人三脚で」サービスを提供しています。まずもって必須条件は「クライアントから必要とされ、愛される人材」です。「必要」とされる人材は、それこそ「専門知識」「実務スキル」「コミュニケーションスキル」であり、「愛される」人材は「タレント」性豊かな人材です。「専門知識」は言うまでもありませんが、「実務スキル」は例えばITスキル、特にExcelやAccessなどデータ集計が効率的にできること、「コミュニケーションスキル」とは、会計士にありがちな「先生的(上から目線)」態度ではなく、サービス業として基本的なメンタリティを持っていること、になります。我々のスタッフはクライアント企業に入りこみ仕事をしているので、クライアントとの円滑なコミュニケーションが不可欠になります。また、最近ではグローバル案件が多くなってきており、語学は重要な武器になります。監査業務とは違うので、結論として効果を出すために、どうしたら一番仕事効率が良いか、その作業工程を考え、実施していくことも重要になります。そうしたことを考えられる人、また、そうした仕事を楽しめる人を採用したいと思っています。

—入社後のキャリア構築について。

会計士としてのキャリアは幅広く選択できますが、弊社ではまず入社面接時に弊社の業務と本人のキャリア志向が適合しているかを確認しています。弊社の業務指針として「クライアントと二人三脚で」ということがありますから、いわゆる「派手でダイナミックなアドバイザリー」というよりも、「クライアントの方々と肩を並べた実務」といった業務が、本人のキャリア志向とマッチしているかを必ず確認しています。また、入社後は上述したように『「専門知識」「実務スキル」「コミュニケーションスキル」を兼ね備えたタレント』を目指した研修をします。人事上の目安として一人年間100時間程度の研修受講を目指しており、内容としては「会計」「税務」といった会計士としての「専門知識」は当然ですが、「ITスキル」「語学(英語コミュニケーション)」などの「実務スキル」、「コミュニケーション」「プレゼンテーション」などの「コミュニケーションスキル」をバランスよく実施しています。また、プロフェッショナルとして高い職業倫理を保つため職業倫理研修(情報セキュリティ、インサイダー、パワハラ・セクハラ、暴力団排除条例など)も年2回の受講が必須になっています。英語スキルに関しては、最近特にクライアントからの要請が多くなってきていることもあり、英語教育に力を入れています。外部の英会話スクール受講に対する補助金制度もありますし、外国人のCPAに週1〜2回程度来ていただき、「English Communication Program」として、会計分野、時事問題などディベート、ディスカッションを行い、実務に使える英語コミュニケーションスキルを向上できる環境を整備しています。

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