レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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経営者の皆様と共に歩む「税務」「法務」「労務」のエキスパート

税理士法人第一経理

本店所長 税理士 齋藤 正広

1965年 千葉県生まれ
1989年 早稲田大学卒業
同 年 第一経理入社
2005年 税理士登録
同 年 同社本店所長及び株式会社第一経理取締役.

事務所名 税理士法人第一経理
代表社員 税理士 平石共子、長谷川元彦
設立 1954年
所在地 東京都豊島区南池袋1丁目13番2号
支店・営業所 埼玉支店
ビジョン

究極のよろづ屋事務所

企業URL http://www.daiichi-keiri.co.jp/
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    綺麗な受付
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    受付の横には資格者全員の氏名を掲示

経営課題をワンストップで解決

—専門分野及び強みを教えてください。

税務・会計の豊富な実績と経験をベースに、ワンストップで法務、労務をはじめ、会社経営に関するすべての業務をサポートしているところが強みです。専門特化した部分がないということで、特徴がないと言えば特出した点はありませんが、それが弊社の大きな特徴だと思っています。ただ、その業務品質においては、レベルの高いサービスを提供できているものと思っており、経営者の身近なコンサルタントとしてきめ細かな経営課題の解決策を提供しています。弊社は離職率が低く、スタッフのレベルアップ、ノウハウの蓄積が着実に図られています。人材の育成を重視しており、ナレッジも構築されているので、さまざまなノウハウをスタッフ全員で共有しています。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

中小企業に対して専門家のワンストップサービスを提供していこうという路線は変わりませんが、クライアントニーズによっては、今ある部門が拡大し、人員も拡大していくことはあると思っています。現在も医療機関向けサービスや相続対策などの業務で専門部隊を設けていますが、こうした専門部署がいくつもできてくる可能性があります。また、10年以上前から、記帳代行などの低料金化への対応も行っており、お客様に応じた魅力あるサービスの拡充に努力しています。ただ、極端な低価格化で価格競争に巻き込まれるのは避けており、基本はクライアントの経営ニーズにどこまで対応していけるのか、記帳以外でのお付き合いでサポートしていける、そうした業務をできる環境づくりに心をくだいています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

お客様のことに関心を持つ人を採用したいと思っています。技術や知識も必要ですが、われわれの仕事は、経営者とどこまで寄り添い、経営者の悩みに応えていけるかだと考えています。お客様に関心を持つ人は、何をして欲しいか、どんなことができるのかなどを考え、頭と体を動かします。上司に相談する場合もあるでしょうし、弊社グループの社会保険労務士や司法書士と解決策を考えていくかもしれません。それも、これも、お客様に関心がなければ、帳簿書類を持っていき、決算申告をするだけのお付き合いになってしまいます。中小企業の経営者だけでなく、社員も含めたお客様の役に立ちたいいうマインドの人を採用したいと思っています。

—入社後のキャリア構築について。

研修システムは充実しています。また、知識の共有という点でも、新しいことをしたら、皆が共有できるような勉強会も毎月行っています。税務調査事例に関しては、グループ全体で事例構築をしており、勉強会及び事例発表会などを実施しています。その意味において、税務調査においてはレベルの高い業務品質であると自負しています。一般業務に関しては、入社間もない人には3年間基礎を学んでもらいますが、その後も基本はチームで仕事をしてもらうことで、キャリアアップを図れるようにしています。複数人体制で業務をしていくことで、先輩の仕事ぶりを学べ、自身の何が足りないのか、どこを伸ばしていけばいいのか、お客様とのコミュニケーションの図り方、問題の引き出し方など学べます。生産性は良くありませんが、これが事務所のレベルアップ、業務品質の向上につながりますので、この複数人体制でスタッフのキャリアアップを図っています。

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