レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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成功への架け橋は未来へのチカラ

大野木総合会計事務所

シニアマネージャー 税理士 増間 茂文

1972年 東京都生まれ
1995年 早稲田大学卒業
2001年 大野木総合会計事務所入所
2011年 税理士登録
2012年 再開発コーディネーター協会 正会員

事務所名 大野木総合会計事務所
代表 公認会計士・税理士・中小企業診断士 大野木孝之
設立 1987年
所在地 東京都港区虎ノ門1-2-20 第3虎の門電気ビルディング10F
支店・営業所 北京、天津
ビジョン

ビジネスを強力にサポートする会計・税務のプロフェッショナル集団

企業URL http://www.ohnogi-cpa.co.jp/
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    次の戦略を練る大野木代表
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    定期的な研修でノウハウを共有

市街地再開発・都市開発で業界トップのサービス提供

—専門分野及び強みを教えてください。

会計事務所として一番特化しているのは市街地再開発・都市開発サポート事業です。同サービスを提供して会計事務所は少なく、弊社はその中でもトップレベルの品質及びサポートをしています。会計事務所が市街地再開発で何をするのかというと、大きく㈰「権利者等の税務問題への対応業務」、㈪「組合会計に係る業務」に区分できます。㈰に関しては、たとえば、権利変換時の税務対策や、補償金の課税関係など再開発事業に係わる税制全般などのアドバイス、国税局事前協議のための指導、資料作成、地方税の取り扱いに関しての協議、建築物完成に伴う資産勘定の整理作業等になります。㈪については、組合会計規程の作成支援及び本組合会計移行手続指導、月次決算・年次決算、施行者の解散・清算に際しての会計サポート業務です。このほか、市街地再開発組合に係る消費税還付などの可能性がある場合については、相談から実際の還付サポートまで実施致します。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

市街再開発・都市開発事業については、まだ伸びしろがあるので、人材を採用・育成しながら拡大していきたいと思っています。この分野は、会計事務所間での競争も激しくないというのと、価格競争に巻き込まれないという利点があるので、高品質のサービスを提供していくことでトップを走っていくことが可能だと思っています。ランチェスター戦略の原理から、ニッチなところでもまず1番になる。その部分の仕事をきっちりとやっていけば、再開発が終わった後も、地権者から相続相談が出てくるなど、会計事務所として業務の幅は広がってきます。5年、10年先には、事務所としての業務の柱が幾つもできると思います。その一つとして、企業の海外進出支援も目が出てきており、中国の天津、北京では実績が上がってきました。現場サイドとしては、マネージメントできる人材、顧客から仕事を取ってこれる人材を、何人育てられるか、育成と言う部分を強めていきたいと考えています。人材が多数輩出できれば、そこから派生するビジネスも広がってくるため、事務所の目標としていることを実現できるものと思っています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

弊社のような特殊業務は、ほとんどの人が経験したことがないので業務自体は入社後に覚えてもらえれば良いと思っています。なので、その基礎として相続業務経験のある人、もしくは知識のある人、不動産が好きな人、そしてコミュニケーションのとれる人を採用したいですね。業務的に地権者やデベロッパーと話す機会が非常に多く、また一つの案件に対してチームで動くので仲間とのコミュニケーションが大事になります。会計人を採用したいというのは、地権者やその顧問税理士、またはデベロッパーに対して税務の話をするとき、相手の信頼感が違います。それと、やはり税務、会計に関する知識がベースになりサービスを提供していくので、この部分は最低限必要なことからです。

—入社後のキャリア構築について。

入社後は、相続・譲渡所得等の資産税に関する知識を高めていただくことが第一になります。市街再開発・都市開発業務のベースは資産税の知識。この知識は、社内の共通認識として高めていく必要があるので、この仕事をしていく限り学んでいくことになります。一方、具体的な市街再開発・都市開発業務については、教材になる書籍等はほとんどないので、先輩と一緒に仕事をしてもらいながらOJTの中で学んでもらうことになります。毎週ミーティングでは、自分が今抱えている事業に関する情報交換も積極的に行い、実際に業務に携わってない人でも知識を共有できるようにしています。

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