レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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「ナンバーワンパートナー」として、
企業の成長戦略を総合的にバックアップ

税理士法人トラスト

税理士 山藤 保正

1978年 群馬県生まれ
2003年 都内会計事務所勤務
2008年 税理士法人トラスト入社
2011年 明治大学大学院グローバルビジネス研究科(経営学修士MBA)卒業
2011年 税理士登録

事務所名 税理士法人トラスト
代表社員・CEO 税理士・公認会計士 田中 雄一郎
設立 1998年
所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-2-1 平河町共和ビル4階
ビジョン

クライアントの収益力を高め、企業価値を高めることが私たちの企業目的です

企業URL http://www.ztrust.jp/
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    当法人のエントランスです。
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    パーテーションがあるので、落ち着いて仕事ができます。

税法を立法趣旨から正確に理解し、論理的に結論を導き出す税務業務

—ご自身の専門分野及び強みを教えてください。

今の仕事内容から強みと言えるのは、上場企業やそのグループ会社など比較的規模の大きい会社経理に絡んだ税務業務に特化している点です。多くの会計事務所は、法人や所得、相続など様々な業務をされていますが、弊社は法人だけを行っています。規模の大きい企業がクライアントなので、自社内で経理処理が行われ、私どもでは記帳業務などは行いません。経理担当者が困っている問題を専門家としてアドバイスすることがメイン業務になります。相談内容の多くが高度な税務判断が求められる内容で、アドバイスする側は根拠条文なども示しながら、お答えしていくことも少なくありません。小規模企業はキャッシュアウトに関する業務が会計事務所では多くなりますが、規模が大きくなるとプラスアルファでコンプライアンスを意識しなければなりません。税務の深い部分を追求していくことになりますので、税理士としてはやりがいのある仕事だと感じています。

—ご自身にとっての中・長期の業務ビジョンを教えて下さい。

スタッフの年齢は近く、私にとっては非常に働きやすい職場です。仕事の内容も満足しています。そのため、スタッフ全員が長所を伸ばし、これから入社してくる後輩を育てながら、会社を大きくしていきたいと思っています。弊社で業務をしていると、日々新しい問題に直面するので、それを解決していくと自然に高い税務知識が身に付きます。個人的には、業務内容が日々勉強を伴うものなので、目の前の課題を解決していくことで自身の税理士としてのスキルアップを図っていきたいです。

—どのような人と一緒に仕事をしていきたいですか?

一緒に仕事をしていく上では、コミュニケーション能力のある方が良いですね。弊社のスタッフは年齢も近いので仲が良く、お互いに相談したりすることも多いです。先輩も面倒見がよく、悩んでいる問題でアドバイスを受けたいとき、夜遅くに電話しても快く相談にのってくれます。こうした環境に馴染む方なら歓迎です。
また、コミュニケーション能力という点では、クライアントとの関係でも不可欠です。クライアントは上場企業やそのグループ会社の経理担当者になりますので、その方々が納得するようなアドバイスをしなくてはいけません。場合によって経理部のレベルアップが必要なら、社内で研修会を開くこともあります。クライアントが業務をしやすいように考えてあげられるように、日頃からのコミュニケーションが重要になります。
それと、精神的に強い人。というのも、クライアントの業種によって忙しい時期が違うのですが、そのときに質問などが多くなり、心が折れそうになります。負けないように気持ちを強く持っていられる人が良いですね。

—入社後のキャリア構築について。

これまで入社してきた人は、税理士が多かったため、「現場で慣れろ」的な感じのシステムで、税務知識については、毎月の勉強会などでレベルアップを図ってきました。しかし最近は、税務未経験の公認会計士の中途入社もありますので、会計士の場合は、段階を踏みながら少しずつ現場に入ってもらうようにしています。そのため、担当するクライアントも少なめに設定しています。
その他は、各個人で調べたり、先輩に聞いたりして自身の業務スキルを伸ばしています。日常的に調べることが多いので、自然とスキルアップしていく環境にあります。税務未経験の公認会計士でも、クライアントは四半期決算が多いので、1年もすればほとんど仕事をこなせるようになります。

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