レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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税務と会計の双方について、最高水準のサービスを提供

クリフィックス税理士法人

代表社員 公認会計士・税理士 山田 徳昭

1988年 慶応義塾大学商学部卒業
1990年 慶応義塾大学大学院商学部研究科修士課程終了
1990年 中央監査法人入所
1997年 公認会計士山田徳昭事務所(現クリフィックス税理士法人)設立

事務所名 クリフィックス税理士法人
設立 1997年
所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル13階
ビジョン

クライアント・ファースト

企業URL http://www.clifix.or.jp/
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    落ち着いたエントランス
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    パーテーションで仕切られたスタッフルーム

会計税務のプロフェッショナルとして、真のやりがいを求める方に

—専門分野及び強みを教えてください。

当社のクライアントの半数以上が、上場会社とそのグループ会社であり、その上場会社の多くがメガバンクや大手IT企業など、誰でも知っている会社です。これは中規模の会計事務所としては、非常にまれなことだと思います。
当社の強みは、そうしたトップクラスの企業から信頼を得ていることです。そして、それを可能にしているのは、税務と会計双方に関して、高いクオリティーのサービス、アドバイスを提供できるスタッフの能力だと思います。たとえば、国際税務について的確な回答ができ、かつ連結決算に関する知識もある、そうした人材は会計業界にそう多くはいません。当社には、それだけの実力を備えたスタッフが大勢います。
当社では、会計士と税理士を、業務上、区別していませんが、入社2〜3年後には、会計士は税務について、税理士は会計について、高い能力を有するようになっています。当社には、そうした環境があるのだと思っています。

—中・長期の経営ビジョンを教えてください。

当社のこれまでの成長は、ある企業グループの子会社1社をご紹介いただき、そこから、その企業グル—プの他の会社へと1社、1社拡がっていく(=横展開していく)というものでした。斬新さはありませんが、こうしたことを続けていくことこそが、当社の強みを生かした経営だと考えています。
この2〜3ヶ月の間にも、これまで取引のなかった大手商社や大手金融機関などから、新規に設立する子会社の業務の依頼がきています。そうした新しいお客様が十分に満足するサービスを提供して、グループのほかの会社を紹介していただけるようになる、こうした流れを、今後も作り続けて行きたいと考えています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

当社ではパートナーだけではなく、スタッフがクライアントの紹介を受けることも少なくありません。それは、そのスタッフの仕事ぶりが評価された証であり、そのスタッフの財産です。自分の仕事が評価され、クライアントの紹介を受ける、そしてそこで信頼を積み重ねることによって、さらにそこから横展開を進めていく。これは、プロフェッショナルとして、最高のやりがいの1つだと思いますし、税理士法人という組織に属していながらも、自分で事業を行うことと近い状態にあるともいえます。
こうしたことが可能になるためには、税務会計のスキルアップを続けることと共に、クライアントから評価されたい、信頼を得たいという強い思いがあることが重要です。 私は、こうした人材と一緒に働きたいと考えています。

—入社後のキャリア構築について。

実務や社内外の各種研修を通して、大手の上場企業で必要とされる税務会計の知識、たとえば連結納税、資本政策、新しい会計基準などを習得できます。これだけでも、税務会計のプロフェッショナルとしては十分と言える実力だと思います。
それに加えて、M&A、事業承継、流動化などの分野については研究グループという制度をもうけています。書籍や雑誌にも取り上げられていないような論点を研究するものであり、各自、どの研究グループに属するかは自由に選択できます(変更も自由です)。自分が専門家としての能力を高めたい領域を選んで、その仕事に関わっていくというものです。実務経験が少なくて、どんな分野で専門性を高めればよいかわからない人でも、自分にあった分野を見つけられる制度だと考えています。

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