レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
blank

総合型税理士法人として、様々な業務にチャレンジします

税理士法人山田&パートナーズ

統括代表社員 税理士 三宅 茂久

1989年 公認会計士・税理士 山田淳一郎事務所入所
1997年 (~1999年まで)BDO Seidman.LLPロサンゼルス事務所に出向
2008年 税理士法人山田&パートナーズ統括代表社員に就任

事務所名 税理士法人山田&パートナーズ
設立 1981年
所在地 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館19階
支店・営業所 東京事務所、関西事務所、名古屋事務所、福岡事務所、東北事務所、札幌事務所海外駐在員派遣国:シンガポール共和国、中華人民共和国(上海)
ビジョン

全国で、海外で、多くのお客様に私どもの業務を提供します

企業URL http://www.yamada-partners.gr.jp/
  • blank
    税務六法を片手に意見交換
  • blank
    社内風景

あらゆる顧客ニーズへの対応を目指す総合型の税理士法人

—専門分野及び強みを教えてください。

弊社の強みは、さまざまな顧客ニーズに対応する総合型の税理士法人という点です。サービス内容は、税務・財務及び事業再編・M&A、相続・事業承継、資産税、医療機関・社会福祉機関、公益法人、IFRS対応支援、株式公開支援、国際税務など、会計・税務に関するコンサルティングをメインに、企業や富裕層の方々のサポートを行っています。
弊社では、専門性を高く追及していますが、一方で働くメンバーは特定の専門分野にこだわらず様々な経験を増やしていくことを志向しています。一見、矛盾するように思えますが、お客様のニーズは必ずしも単一ではなく、法人の相談に併せて事業承継の相談をお受けすることは多くありますし、資産税の相談をお受けしながら国際税務にお悩みが発展するケースも多数あります。お客様の多様なニーズにお応えするよう、高い専門性と広い守備範囲を個々のメンバーも税理士法人全体でも追及しています。
私どもの専門分野は税・会計およびそこから派生するコンサルティング業務です。これらに関して限界を設けることなく業務範囲を広げていくことが、お客様のニーズを満たす私どもの強みだと考えています。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

総合型税理士法人として、対応エリアの視点も重要だと考え、一つは、山田&パートナーズのサービスを全国のお客様に使っていただきたいと考えています。現在、東京事務所以外に札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に事務所があります。一応は北から南まで事務所がある状況ですので、全国様々なエリアのお客様に私どものサービスを使っていただける体制にあります。しかしながら、医療や公益、国際のような特殊分野に関しては、東京事務所がカバーをしているのが実情で、各地方事務所の業務対応範囲の充実が課題となっています。地方に事務所を展開したメリットとしては、弊社の東京事務所に勤めているメンバーが出身地に戻りたいと希望する時に、地方事務所への転勤で勤め続けてもらえるというのが大変ありがたいと感じています。
もう一つのエリア対応は、海外の対応です。現在、シンガポールと上海に弊社の税理士メンバーを3名派遣して、現地での会計・税務の業務にあたっています。現地の中堅会計事務所との連携によりシンガポール、アセアン地域、中国、香港の税務・会計の業務を提供しています。企業のお客様であれば海外進出や現地での税務・会計に関するサポート、個人のお客様であれば、海外資産の税務、相続などの対応にあたっています。この海外対応を充実させていくことも重要な課題と認識しています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

正直で、真面目で、前向きな方に来ていただきたいですね。「正直」というのは人の信頼の根幹だと思います。信頼のおける人には、信頼できる人が集まりますし、仕事も集まります。弊社の創業者から「正直たれ、ウソはつくな」というのを良く教わりました。弊社の至る所でこの価値観は息づいています。
会計人は総じて「真面目」だと思います。とても良いことだと思います。会計人の仕事は数字を扱う仕事であり、法律や制度に則ることが要求されます。数字は間違えると、絶対的に間違いであり、法律や制度に書いてあることの逆を行ってしまうと、それも絶対的な間違いです。数字を正確に合わせる、法律や制度の勉強を改正の都度続ける、これらは真面目であるが故に続けられる努力だと思います。
これからの会計人は、若いうちはどんどん外に出て見聞を広めるべきだと思います。
どうも、会計人は土着性が強く、東京で就職した人は東京を出たがらないし、地方も同じ傾向があります。私どもは、積極的に事務所間で人事交流や転勤を行い、また海外勤務を行うことにより見聞や経験を広げてもらっています。「若いうちはどこへでも行く」くらいの前向きな気概のある人、歓迎です。

—入社後のキャリア構築について。

弊社の組織は、スタッフから始まり、シニアスタッフ、マネージャー、シニアマネージャー、パートナーというキャリア構築をできるシステムになっています。キャリアを構築していく上で、社員教育には力を入れており、ポジションや業歴などによりレベル向上を図れるプランを立てています。専門家としての実務的な知識レベルの向上は、定期的な研修を実施しています。また、もう一方で、社会人としての人間力の向上については、ポジション別や、適宜グルーピングを行って、研修を実施しています。個人の成長があって、組織としての成長もあります。逆に成長している組織に属していれば、個人としての成長も早いです。「成長」というキーワドを大切にして、個々のメンバーのキャリアアップを図るべく、個と組織共に努力しています。

ページ先頭へ