レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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技術力、戦略制、国際制で最高のサービス提供

東京共同会計事務所

代表パートナー 公認会計士・税理士 内山 隆太郎

1987年 慶應義塾大学経済学部卒
1987年 中央監査法人入所
1989年 公認会計士登録
1990年 中央クーパーズ・アンド・ライブランド国際税務事務所入所後パートナー
1993年 税理士開業登録、東京共同会計事務所パートナー

事務所名 東京共同会計事務所
設立 1993年
所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル 9階
ビジョン

クライアントを満足させる高品質なサービス提供と、国民経済の健全な発展に資する

企業URL http://www.tkao.com
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    落ち着いた受付は事務所のシンボル
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    静かなオフィス環境でスタッフは業務に集中

他の事務所より一歩先行く経営で勝ち残り!

—専門分野及び強みを教えてください。

SPCを活用した資産証券化ビジネスの分野においては、日本におけるパイオニアとして1995年に第一号を手掛け、これまでビークル管理を中心に数多くの実績を残してきております。ただ、SPC市場は当面縮小化傾向にあるため、この部分は更なるシェア拡大策で対応しつつ、新たなサービス提供していこうと現在かじ取りをしています。勝ち残っていくためには、時代を先取りして一歩前を進んでおく必要があると思っていますので、戦略としては特定分野に高度に専門化するとともに時代のさきがけとなる案件に早期に取り組むという、チャレンジする経営を心掛けています。その部分が弊社の強みです。また、パートナー・マネージャーを筆頭に、スタッフ全員の技術レベルが充実しており、高品質のサービス提供ができていると思っています。

—中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

世界では経済のグローバル化と人口爆発、日本では財政の行き詰まりや高齢化社会など厳しい状況が進みますが、そこを外さないようにトレンドを追っていきたいと思っています。財産保全、再編・再生、資源問題、国際化などがキーワードになるため、その分野でより広いサービスを提供していけるように準備を進めています。組織の目標としては、自分が経営を切り盛りしている期間に売上規模など最低今の3倍程度にし、真に国際的な事務所となる基礎インフラを整備しておきたいと思っています。また、組織の人材の厚さや業務品質の高さも事業対象とするすべての分野でトップレベルに持っていきたいと思っています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

実務能力の高い人材が増えてきたので、その下の30歳前後の税理士、会計士を採用したいと思っています。とくに、可能性の高さを感じさせる人材。社会人経験を2〜3年以上積んだ人で、学習意欲の高い人を採用したいと思っています。専門家の場合、「技術」イコール「商品力」になりますから、技術習練に高い意識を持っていることが不可欠です。そして、できれば英語にアレルギーがない人。最低限、英語に苦手意識がなく読み書きが多少できれば、上達します。私自身もそうでした。それと、採用する人の少なくとも半分くらいはチャレンジ精神旺盛で人と接することが好きな人を採用したいですね。

—入社後のキャリア構築について。

弊社に今あるものは「良い仕事」と「良い先生」です。若い人はまずOJTにおいて「真似」をすることをお勧めします。また、年に2回、合宿での勉強会を開催しており、そこでは専門性の非常に高い国税OBや外部専門家を招いて、多角的にものを見たり、考えたりする訓練をしています。合宿での夜の宴会も大事で、プロレベルの極めて高い諸先輩方の生き様、ノウハウ、知識などを遺伝子のように下の代に承継させたいと思っております。

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