レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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幅広いアウトソーシングサービスをワンストップで提供

プライスウォーターハウスクーパースマネジメント株式会社

アソシエイト 税理士 後藤 正悟

1985年 愛知県名古屋市生まれ
2010年 愛知大学会計大学院卒業
2010年 税理士試験合格
2011年 プライスウォーターハウスクーパースマネジメント株式会社入社

事務所名 プライスウォーターハウスクーパースマネジメント株式会社
代表取締役社長 米国公認会計士 宮嶋 大輔
設立 1999年
所在地 〒100-6015東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビル15階
企業URL http://www.pwc.com/jp/ja/tax-about-us/outsourcing-profile.jhtml
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    自席での作業の様子
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    当社受付の風景

グローバルな企業活動をサポート

—専門分野および強みを教えてください。

日々勉強中ですが、外資系企業を中心に税務関連業務および税務申告、給与計算などを行っています。以前は20〜30名規模の会計事務所に勤務し、クライアントである中小企業に対して記帳代行から税務申告、月次巡回訪問などを行っていましたが、クライアント規模など業務の幅を広げたいとの思いから、当社に転職をしました。現在は、外資系企業のクライアント相手の仕事になりますので、税務業務以外にも業務の標準化・リスクマネジメントという部分では非常に勉強になっています。また、外資系企業のクライアントになると、通常メールでのやり取りが多くなりますので、顔が見えない分だけ余計に神経も使います。一般の会計事務所では経験できないことが多く、やりがいを感じています。

—今後、どのようにキャリアを磨いていきたいとお考えですか?

まずは今行っている業務を掘り下げ、見識・知識を広げていきたいと思っています。クライアントに外資系企業が多いため、英語でのやり取りが多いのですが、私の場合、勉強しながら語学のスキルを磨いている最中です。将来的には、高い語学力を身に付け、難しい海外案件なども対応できるようになっていきたいと思っています。そして、現在の経験を生かし、海外で働いてみたいという気持ちもあります。

—どのような人と仕事をしていきたいですか?

日常業務においては、個人に任されている部分が大きいので、自由度はかなり高いと思います。しかしその反面、一人でやらなくてはいけないことが多く、責任感が強く、意志の強い人が向いていると思います。自分自身の仕事の管理能力にもよりますが、繁忙期になれば毎日遅くまで残業、土日出勤ということも少なくありません。しかし、通常はフレックスタイム制度があり仕事を自身でコントロールできるので、働きやすい職場だと思います。職場での先輩後輩の上下関係は非常に良いと感じており、先輩は自分自身が忙しいときでも丁寧にアドバイスをしてくれます。個人に仕事が任されている一方で、職場は一人一人をしっかり育てようという温かい環境です。

—入社後のキャリア構築について教えてください。

良い意味で、仕事は教わるより実務で慣れろという雰囲気があります。しかし、個人が成長していくためのサポート体制は充実しており、スタッフ向け研修制度はしっかりとしています。入社間もないころには、新人向けの研修があり、一定のスキルを身に付けるのに非常に助かりました。また、日頃から税務・会計知識を高めるための研修も多いため、自分自身の成長を図ることができます。

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