レックスアドバイザーズが贈る次世代を担う実力派会計人 —同業者も認めたプロフェッショナル—

次世代を担う実力派会計人 -NEXT ACCOUNTANTS-

KaikeiZine 租税調査研究会
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あらゆる課題解決に必要な高い専門性を駆使し、
総合的なコンサルティングを実施しております。

山田ビジネスコンサルティング株式会社

事業本部第2部 マネージャー 公認会計士 外山 裕之

1978年 東京都生まれ
2001年 慶応義塾大学卒業
2004年 公認会計士2次試験合格
2004年 UHY東京監査法人入所
2009年 山田ビジネスコンサルティング株式会社入社

事務所名 山田ビジネスコンサルティング株式会社
代表取締役会長 公認会計士・税理士 山田 淳一郎
設立 2000年
所在地 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館14階
支店・営業所 大阪支店、名古屋支店、東北支店、九州事業所、シンガポール支店、上海現地法人
企業URL http://www.y-bc.co.jp/
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    お客様を迎える受付は落ち着いた雰囲気
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    お客様を持てなす待合スペース

事業再生で経営者の力になりたい!!

—専門分野及び強みを教えてください。

中小企業の事業再生が専門です。企業規模は幅広く、売上数億円のところもあれば100億円を超える規模もあります。事業再生という仕事は、業績不振・債務超過等にいたった会社事業の中で、採算部門・不採算部門を見出し、不採算部門からの撤退や資本の増強を計ったり、また、採算部門だけを分割あるいは新会社に事業譲渡などの手法で経営の健全化を回復させていきます。入り口部分としては、窮地にいたった何らかの要因があるため、まずは現状分析を行い、窮地にいたった要因を把握・明確化させます。そして、改善計画を策定し、実施していくのが大きな流れになります。無資格でも出来る仕事ですが、ベースとして財務・会計、税務などの知識が不可欠です。その意味で公認会計士というバックボーンは生かした仕事といえます。

―中・長期の経営(業務でも可)ビジョンを教えて下さい。

個人においても、部門においてもスキルアップです。事業再生という仕事は、100社関与すれば100通りのやり方があり、企業の置かれている立場でこれが正解というものはありません。日本においては、民事再生法が施行されて約10年と、このサービス自体ビジネスとしての歴史は浅く、発展途上段階にあると言われています。そのため、あのレベルのサービスをしたい、あの企業のようになりたいといったような目標としているターゲットはありません。ただ現状では、自分自身ができることは限られていると感じていますので、自分自身がイメージする真の事業再生を提供できるように成長していきたいです。そのためには、案件ごとに最善を尽くし、お客様に最高の満足を与えられるように第一線で活躍していきたいです。結果、案件ごとに自身も部門もステップアップしていくものと思っています。

—どのような人材を採用したいとお考えですか?

私が監査法人から弊社に転職した最大の理由は、企業経営者と相対して、突っ込んだお付き合いができるからです。実家が会社を経営していたということもありますが、公認会計士を志したころから経営者の力になりたいと考えていました。監査業務は社会的意義のある仕事だと思いますが、監査法人は経営者とひざ詰めで経営のサポートをする立場にはありません。弊社で事業再生・事業再編をしたいという人材は、目的は十人十色だと思いますが、この分野で自らを成長させたいという強い覚悟のある方と一緒に仕事をしていきたいですね。参考になるか分かりませんが、先輩として言えることは、「自分は公認会計士だ!税理士だ!」という意識を捨てた方が良いと思います。たとえば、事業再生分野で活躍されている弁護士の方は法務面だけでなく、資金繰りや財務面も精通されています。お客様からすれば目的は事業再生であって、会計はツールでしかありません。

—入社後のキャリア構築について。

弊社ほど、さまざまな研修に出席できる会社も少ないのではないでしょうか。外部の研修、セミナーでも、希望すればすべて無料で受けることができます。自分自身で成長を意識しながら、常に勉強していけば、実務的には数年でかなりのレベルまで引き上げることが可能です。

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